ぬちぐすい日記 vol.4 西表島

ぬちぐすいのオーナー、林育夫です。

前回に引き続き、西表島のお話です。今回は、亜熱帯のジャングル、西表島をアクティブに遊ぶ方法をいくつか紹介します。

いちばんのおすすめはマングローブ林が広がる浦内川を遊覧船でさかのぼって、船を降りたあとは二つの滝を目指すトレッキングです。

浦内川の河口に遊覧船の発着所があります。船便は1日7便(繁忙期は8便)あり、予約は不要。片道8km30分の船旅です。マングローブは、海水と淡水がまじりあう汽水域に生息し、遊覧船はマングローブの林をゆっくりと抜けていきます。

水面が近いので、迫力満点の船旅です。

川の途中に船着場があり、そこからはジャングルの中を歩きます。船着場からまずはマリュドゥの滝を目指します。さらにその先にはカンピレーの滝があり、折り返しコースで、船着場に戻ります。

トレッキングをしていると、珍しい植物や蝶々、ときには、天然記念物のセマルハコガメにも遭遇するかもしれません。

船着場とカンピレーの滝は片道1時間30分なので、カンピレーの滝でランチを食べる時間を調整して、最終の船に乗り遅れないように、カンピレーの滝を出発してください。

あまりハードなコースではないので、ご心配なく。もっとマングローブ林を満喫したい場合には、遊覧船ではなく、カヌーでたっぷり遊ぶこともできます。行きは遊覧船で、トレッキングのあと、カヌーで下ってくるアウトドアツアーなどもあります。

西表島東部を流れる仲間川でもマングローブクルーズができます。こちらは、日本最大のサキシマスオウノキも見学します。

ハードなアウトドア体験はちょっと、、、、と心配している人も、西表島では、いろいろな遊び方ができるので、自分の体力に合わせて、島の大自然を感じてみてください。

 

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